コラムcolumn

知ってる?冷蔵庫の処分方法

2022.02.25

前回のコラムではテレビの処分方法についてお話しさせていただきました。

テレビ(ブラウン管・液晶プラズマ)は、家電リサイクル法の対象製品となっている
【家電4品目】の1品目になるというお話しをさせていただきましたが、
今回は、家電4品目に入っている一つ、
【冷蔵庫・冷凍庫】の処分方法についてお話しさせていただきます。

冷蔵庫は、テレビと同様に家電リサイクル法の対象商品です。

ちなみに、ほとんどの冷蔵庫・冷凍庫は家電リサイクル法の対象商品ではありますが、

・業務用である保冷庫やおしぼりクーラー、ショーケース
・ホテル用の課金システム冷蔵庫

などが挙げられます。

また、業務用機器であれば、家庭で使用されているものであっても
家電リサイクル法の対象外となるため、気をつけましょう。

 

冷蔵庫・冷凍庫の処分方法~

ここで、冷蔵庫・冷凍庫の処分方法についてお話しします。

テレビと同様、購入したお店に取引を依頼することをオススメします。

しかし、購入したお店がわからない場合は、
お住まいの市区町村の案内する方法に従って処分をするようにしましょう。

冷蔵庫・冷凍庫を処分する場合、【リサイクル券】というものが必要になります。

家電リサイクル券システムは、消費者・小売業者・メーカー等(製造業者等)が行う
業務の円滑な遂行を可能とするための環境整備の一環として、構築したシステムになります。

ちなみに、冷蔵庫・冷凍庫のリサイクル券は以下になります。

冷蔵庫・冷凍庫(170リットル以下):3,672円~5,092円
冷蔵庫・冷凍庫(171リットル以上):4,644円~6,037円

この他にも、家電量販店に引き取りを依頼したり、収集運搬の許可業者に引き取りを依頼したりと
様々な方法がありますが、実は冷蔵庫・冷凍庫は、リサイクルショップで売るという方法がよかったりもします。

買取は、冷凍庫の処分をしてもらえるだけでなく、
条件によっては査定金額を受け取ることもできるので、うれしいですよね。

冷蔵庫の高価買取となる査定ポイントは、

☆使用感が感じられない
☆人気機種である
☆国内メーカーである
☆付属品が揃っている
☆製造5年以内の大型冷蔵庫

といったポイントがあります。

また、自分で引き取り場所に搬入する場合は、佐世保市は下記の指定引取り場所へ持って行きましょう。

◆佐世保ダイキュー運輸株式会社
佐世保市新行江町539-1(地図)電話:30-7285

いかがでしたでしょうか。

新生活や家族の変化などで将来的に冷蔵庫の買い替えを検討している方、またテレビの処分方法に困っていたという方はぜひ参考にしてみてください。

このページの先頭へ