コラムcolumn

解体工事とはどのようなことをしているのか?

2022.03.08

解体工事とは、その名の通り建物や家屋等を取り壊す工事のことです。
しかし、弊社の解体は「取り壊す」ではなく【分解・分別・新しい物が生まれる想像の場】と考えています。
建設リサイクル法に則り工事を行います。

 

 解体工事について

解体工事は、その種類も豊富で

・建物の解体
・外装の解体
・内装解体
・ブロック塀やカーポートの工事
・建物の一部の解体

といったものがあります。

建物といっても、一般的な住宅の解体から大きなビルの大がかりな解体まで規模もさまざまです。
また、解体した後に駐車場を作ることもあります。

解体工事の工法はいくつもあり、建物の構造やその周辺の状況に合わせて選択されます。
大きく分けると三つの工法があります。

・手壊し解体
その名の通り人力で手作業で解体する工法です。
主に木造住宅など規模の小さい解体工事の際に行われ、住宅同士が密接になっていて重機が
入れない場所で行われます。
騒音・振動が近隣住民の迷惑になりづらく、手作業で行われるため建設リサイクル法に則り
正確な資源の分別基リサイクルを行うことができます。
一方で、デメリットとして大規模な工事には向かなく、時間がかかり、費用が高くなることがあります。

・重機併用工法
手壊し工法と併用して重機を用いて解体していく工法です。
住宅解体工事において最もポピュラーなものになります。
手作業の強みである高い精度でリサイクルをし、重機の設置場所を確保してから本格的な解体を行います。
それぞれの強みを発揮し作業を行う為、工期や費用のバランスがとてもよい工法になっています。

・圧砕機工法
鉄筋コンクリート構造や鉄骨鉄筋コンクリート構造の建物を解体する場合に使用される工法です。
人力・重機だけでは解体できない工事の際に、油圧式の圧砕機をショベルに取り付け、
その圧力で鉄骨や鉄筋を切断・圧砕します。

 

 建設リサイクル法について

上記に書かれている建設リサイクル法を簡単に紹介します。

建設リサイクル法では、特定建設資材(コンクリート(プレキャスト板等を含む。)、アスファルト・コンクリート、木材)を
用いた建築物等に係る解体工事に関し、その受注者等に対し、分別解体やリサイクル等を行うことを義務付けています。

また工事の実施にあたり、発注者から都道府県知事に対して分別解体等の計画等を届け出ることの義務付けや、
解体工事に要する費用やリサイクル等に要する費用を明記することを義務付けるなどの手続関係も整備されました。

こうした法律を守らずに解体工事を行う業者がいますが、
工事を依頼する際は、こうした制度を守っている業者に依頼しましょう。

株式会社北斗は、佐世保市で鉄リサイクルを中心に事業を行っております。

お客様に「任せて良かった」と言って頂けるよう、一つ一つ丁寧に、且つ迅速な作業をスタッフ一丸となり取り組んでおります。

解体工事は、是非とも私たちにお任せください。

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