コラムcolumn

解体工事で起こる近隣住民との3大トラブルとは!?

2022.03.18

街中を歩いていると、建物の建て替えや取り壊しで、解体工事を行っている場面をよく見かけます。

解体工事ではコンクリートを砕く音や、コンプレッサーの音など様々な騒音が出ており、
近くに住む人にとってはかなり気になってしまうことだと考えられます。

今回は解体工事をきっかけにトラブルへと発展する原因と対策についてご紹介します。

解体工事をきっかけに発生するトラブルは大きく3つあります。

 ①解体工事における騒音トラブル

解体工事を行う上で、建物を壊す必要があるため、朝から大きな音が近所に鳴り響きます。

対策としては、音を抑えるために事前に工事前に近隣の挨拶廻りを行い、騒音について説明を行う必要があります。
解体工事の場合重低音型、低振動型の機械を使用したり、近隣の住宅が近い場合は防音シートで養生を行います。

 ②粉塵や埃など、空気の悪化

解体工事をしているところでは、どうしても埃ぽくなったり、粉塵がまったりします。
また、洗濯物が解体工事で出た埃で汚れてしまったなど、近隣の方へ直接的な損害が出ることもあります。

粉塵を防ぐために養生シートを使用することが一般的ですが、養生シートでは天候により限界があります。
空気が乾燥している、風向きや風の強さなどによって変化するため、解体作業時に粉塵が舞わない様に細目に散水を行います。
また、道路などに流れた埃や汚れはその日のうちに掃除をします。

 ③解体作業員のマナーの悪さ

解体作業員全員のマナーが悪いわけではありませんが、業務が解体工事ということもあり、
なんとなく作業員が怖い、愛想悪く対応されそうなどのイメージがある方もいると思います。

しかし、作業員は解体現場で毎朝のゴミ拾い運動を実施し、朝礼後に近隣のゴミ拾いを行ってから
解体工事の作業に取り掛かっています。
また、お会いした方々への挨拶も忘れることなく、解体現場での分煙にも力を入れています。
作業をしながらのタバコ、くわえタバコなどは禁止となってます。
もしもお客様からクレームがあった際には工場責任者、弊社代表が迅速に対応します。

解体工事を行う際には、騒音や埃の発生、作業員のイメージが悪いことが原因でご近所とトラブルになる恐れがあります。

しかしながら、解体工事を行う会社はこういったトラブルが発生しないよう、事前のあいさつ回りや、
粉塵が舞わない様な細目な散水、作業中のタバコ禁止など様々な工夫をして作業に取り組んでいます。

株式会社北斗は、佐世保市で解体工事の事業を行っております。

お客様に「任せて良かった」と言って頂けるよう、一つ一つ丁寧に、且つ迅速な作業をスタッフ一丸となり取り組んでおります。

解体工事は、是非とも私たちにお任せください。

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