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解体工事後の整地作業について

2023年01月11日


解体工事を行うにあたって、
ただ解体して終わりというわけではなく、
これからの土地の活用方法に沿って、最後に整地を行うことが一般的です。

そこで今回は、解体後に行う整地の種類とその理由をご紹介いたします。

整地作業について
整地作業は、家屋などの解体工事後に建材や草木、ゴミ・廃棄物といった邪魔なものを撤去し、その土地の凹凸を平らに均す作業のことです。

整地作業といっても種類は様々あり、
整地後の用途によって作業内容は変わります。

〇整地の種類
・粗整地
解体工事を行った際に発生する、がれき(建材・コンクリート片・ガラス片etc)や石、草木などを除去し、重機での転圧(ローラー)や人力で土を均します。

ほかの舗装方法と比べて、作業が簡単で値段も安いです。

・破砕舗装
粗整地を行い同じやり方で均した後に、その土地の高さを整え、砂利や砕石を敷き詰めます。
最後にローラー等で整えます。

住宅の周りや公園の歩道などに使われます。

・真砂土舗装
粗整地を行い同じやり方で均した後に、その土地の高さを整え、花崗岩からできている「真砂土」を用いてローラーで地盤を固めます。

学校の校庭や庭園でも使われる工法です。

・コンクリート・アスファルト舗装
粗整地を行い同じやり方で均した後に、その土地の高さを整えます。
そのあとに、ワイヤーメッシュや鉄筋などの補強材を配置し、数日間かけて固めていきます。

アスファルトとコンクリートでも金額や用途方法が変わりますが、
基本的に駐車場や道を作る場合に使われる工法です。

このように、ただ解体して終わりではなく、
解体後の土地をどのように使うかを考えたうえで整地作業まで行うことが一般的です。

そんな後のことはわからないというお客様もいると思いますが、
株式会社北斗では、そのようなお客様一人ひとりのニーズにお応えする力と熱意があります。

住宅解体について疑問点や相談事などがありましたら、
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お待ちしております。
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