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分別解体でリサイクル促進

2023年03月03日

北斗では、倉庫や住宅、ビル、内装解体といった解体工事を行っています。

当社では、解体工事をただ「壊す」のではなく、「分解・分別」を行う場であり、
新しいものが生まれる創造の場と考えています。
解体を行う建物は大小問わず鋼材や建材が必ず発生します。
これは、廃棄物ではなく、リサイクルできる貴重な資源になります。

当社は解体工事で発生した資源をリサイクルする流れを構築したいと考えています。

そこで今回は、解体時に発生する廃棄物を分別しながら解体を行う、
【分別解体】についてご紹介します。

〇分別解体について
解体工事を行うにあたって、発生した廃材を種類ごとに分別し、工事計画に基づいて行う解体工事の方法になります。

建築リサイクル法という法律が施行された2003年から分別解体が義務付けられました。

法律が施行される以前は、重機で一気にまとめてすべてを壊すミンチ解体が主流でした。
まとめて壊していたため、基本的に発生した全ての廃材は、リサイクルされず廃棄処理されていました。

廃棄物の処理問題や不法投棄問題の解決や廃棄物の削減や正しいリサイクルを通して重要な資源を有効活用するために建設リサイクル法が生まれました。

この法律によって、住宅解体を行う際は分別解体で行うことが義務付けられ分別解体を行うようになり、建設(解体)工事で発生した木材や鋼材、アスファルトなどの(特定建設資材廃棄物)分別を行い、解体で発生する廃棄物のほぼすべてを正しくリサイクルができるようになりました。

当社でも分別解体を行うために手壊し解体を行っております。
作業員一人一人が経験と知識を持ち、発生した廃材の全てをしっかり丁寧に分別いたします。

 


北斗では、住宅解体業を行っております。
これらの内容で何か疑問点や相談事などがありましたら、
是非お気軽にご連絡ください。
お待ちしています。
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