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工事現場で使用されるユニック車とは?

2023年03月17日

株式会社北斗では、解体工事や運搬の際にユニック車を使用することがあります。
一般の方からすると、ユニック車と言われても想像が付かないと思います。

そこで今回は、ユニック車についてご紹介します。

〇ユニック車とは
ユニック車とは、クレーン(ユニック)付きトラックの総称です。

一般的にトラックキャブ(運転席)と荷台から構成されます。

・トラックキャブ
運転席とエンジンが搭載された部分で、車両前方に位置します。運転席は、通常、2人乗りです。

・荷台
トラックキャブの後ろに取り付けられた部分で、荷物を運ぶためのスペースがあります。ユニック車の荷台は、大型トラックに比べて小型であり、都市部や狭い道路での運転に適しています。

・クレーン
ユニック車に搭載されたクレーンは、荷台の上に取り付けられています。クレーンは、運転席から操作することができ、重い荷物を簡単に持ち上げることができます。クレーンの種類は、車両によって異なりますが、多くは油圧式のアームを使用しています。

 

〇使用例
ユニック車のクレーンは、解体工事などの現場でも頻繁に使用されます。

・建設現場における材料の運搬
建設現場では、重量のある建材や機材を運ぶ必要があります。ユニック車に搭載されたクレーンを使えば、これらの材料を簡単に運ぶことができます。

・道路工事現場での物資の積み下ろし
解体工事現場では、さまざまな物資を運ぶ必要があります。ユニック車に搭載されたクレーンを使えば、これらの物資を簡単に積み下ろすことができます。

・現場での重機の組み立て・解体
大型の建設機械などを組み立てたり、解体したりする場合に、ユニック車に搭載されたクレーンを使うことができます。

解体工事以外の現場では、解体工事以外の工事現場はもちろん、電気・通信インフラのメンテナンスや樹木の伐採や枝切りなど多くの用途で活躍しています。

またユニック車は、小型であることから、都市部や狭い道路での運転に適しており、クレーンを搭載していることから、重い荷物を簡単に運ぶことができます。

当社でも安全に配慮しながら、解体工事で使用しています。


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