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空き家にも分類がある!

2024年03月22日

こんにちは!
株式会社北斗です。

当社は、長崎県佐世保市の拠点を置き、空き家の解体工事や金属のリサイクルを行っています。

最近よく見かける空き家、実はいくつか種類があるのをご存じでしたか?

今回は、実はいろいろな分類で分けられる空き家についてご紹介します。

空き家の分類

実のところ空き家は、国土交通省が定めたいくつかの種類に分類されています。
大きなところで4種類に分類されています。

◆二次的空き家
別荘などが当てはまります。
週末や休暇時に避暑・避寒・保養などの目的で利用される住宅のことで、普段は人が住んでいない住宅が対象です。

また、普段住んでいる家とは別で住宅を持っている、たまに寝泊まりしている人がいる家も二次的空き家に分類されます。

これらは、たまに使用されることがあるため、しっかりと手入れをされた空き家が多いです。

◆賃貸用の空き家
新築・中古を問わず、賃貸のために空き家になっている住宅のことです。

◆売却用の空き家
新築・中古を問わず、売却のために空き家になっている住宅のことです。

◆その他の空き家
上記以外の人が住んでいない住宅で、転勤・入院・所有者の死去などにより、住居世帯が長期にわたって不在の住宅のことです。

また、建て替えなどのために取り壊すことになっている住宅のことです。

一般的な空き家のイメージ(草木が生い茂る、外観が荒廃)は、このその他の空き家に該当する例が多いです。

その他空き家を放置し続けると…?

空き家を放置していると虫や害獣がわいたり、治安の低下、景観の悪化など周辺住民に対して迷惑になる事案が発生します。

また、「特定空き家」に認定されてしまうことで、固定資産税が倍に膨れ上がることもあります。

最悪の場合、空き家が倒壊し、近隣の住宅に被害を与えたり、人に怪我を負わせてしまうと罪に問われたり、賠償金を請求されるような大きな問題へとなりかねません。

空き家を所持している場合は、放置するのではなくしっかりメンテナンスを行い、新たな使い道を模索するか、解体業者に依頼し速やかに解体してしまった方が基本的に良いとされています。

空き家を解体することで

私たち株式会社北斗は、この空き家問題に対処する一環として、お客様の安全を最優先に考え、解体工事と金属リサイクルの専門知識と経験を活かし、地域社会に貢献し続けてまいります。

空き家の解体工事を通して、地域の景観や治安を守り、地域社会に貢献すると同時に、空き家問題の解決に取り組むことは、持続可能な未来の構築に向けた重要な一歩を歩んで参ります。

空き家や住宅解体についてお困りの際は、いつでもお気軽にご相談いただければと思います。

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株式会社北斗

佐賀県や長崎県、特に佐世保市を中心に住宅解体を行っています。

当社は、お客様に北斗に頼んでよかったと満足いただくため、技術だけではなくまごころを大切にしています。

金属リサイクル・住宅解体工事・空き家について相談事や悩み事がありましたら、是非お気軽にご連絡下さい。

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