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解体工事でも使う!作業用手袋とは?

2024年03月19日

こんにちは!
株式会社北斗です。

当社は、長崎県の佐世保市を中心に解体工事や金属リサイクル事業を行っています。

工事現場では、安全を確保するために様々な装備を着用して作業を行います。

そこで今回は、解体工事の装備品の中で、作業用手袋についてご紹介します。

作業用手袋とは?

綿やポリエステル、革、ゴムなど様々な素材で作られています。
素材や厚みによって異なりますが、耐切創性や耐熱性、耐薬品性など様々な保護性能を持っています。

作業用手袋なら何でもよいわけではなく、解体作業に適したものやそうでないものまで様々あります。

素材よって変わる種類と用途

軍手(綿手袋)

日常的にも使われている、皆さんおなじみの手袋です。
正式名称は、軍用手袋といいます。

綿や繊維くずを紡績した糸でできています。通気性や吸汗性、耐熱性に優れていて、家庭菜園やDIY、バーベキューなどの火を使う作業で使用します。

また、滑り止め付きの軍手では、重いものが持ちやすくなるため、引っ越し作業でも使用されます。

ゴム手袋

天然ゴムで作られた手袋です。
高い耐久性があり、さらに柔軟性や伸縮性が高いのが特徴です。

医療や食品、日常生活の作業にも用いられますが、ラテックスアレルギーが発生する場合があります。

ニトリルゴム手袋

ニトリル手袋は合成ゴムから作られており、耐油性や耐切性、防水性、薬品耐性などにも強いです。

工業や医療などで主に用いられます。

革製手袋

革の手袋は、種類にもよりますが、耐熱性や耐久性があり、滑りずらいため、工事などの重作業や厳しい環境での作業に適しています。

溶接や熱を伴う作業や自動車の整備、土木・建築などで用いられます。

当社でも解体作業を行うにあたって皮手袋を着用することがあります。

北斗では

当社は、スタッフの安全第一で行うからこそ、高品質なサービスを提供できると考えています。

そのため解体工事現場では、作業者の安全を確保するために、適切な作業用手袋を使用するように教育しています。
当社は、佐世保の青い看板の解体業者といえば「北斗」と覚えていただけるようにこれからも安全第一に作業をしていきます。

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株式会社北斗

佐賀県や長崎県、特に佐世保市を中心に住宅解体を行っています。

当社は、お客様に北斗に頼んでよかったと満足いただくため、技術だけではなくまごころを大切にしています。

金属リサイクル・住宅解体工事・空き家について相談事や悩み事がありましたら、是非お気軽にご連絡下さい。

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