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作業員もこれで快適!空調服について

2023年05月23日

株式会社北斗では、住宅解体を行っています。

工事中は、作業環境や解体作業のスタッフの安全などを考慮し、
工事現場に特化した作業着を着用して解体工事を進めます。

また、最近は気温が上昇して猛暑日の日も続くようになりました。
そのような過酷な状況での作業では、空調服と呼ばれる服が必須です。

そこで今回は、工事現場で使用される空調服についてご紹介します。

 

空調服とは?

工事現場で使用される空調服は、作業員が快適に作業できるように設計された特殊な衣服です。

空調服は内蔵された冷却装置(ファン)の送風によって服の中にこもっている汗や熱を外に出し作業者の体温を下げ身体を冷やし、暑さからの熱中症や高温や汗などから来る不快感を軽減します。

 

特徴を紹介!

以下に、一般的な空調服の特徴と利点をいくつかご紹介します。

・冷却装置
空調服には、衣服内に取り付けられた冷却装置(ファン)が内蔵されています。
この冷却装置は、バッテリーや電源で駆動し、ファンを回転させます。
ファンが回転することで外の空気を服の中に送り込み、服の中に溜まった熱を外に排出することで体を冷やす仕組みになっています。

・通気・撥水性のある素材
空調服は通気性の高い素材で作られており、湿気や汗を速やかに発散させます。これにより、作業者の肌がドライで快適な状態を保ちます。
さらに撥水加工がされているものもあり、雨水などをはじくこともでき作業しやすくなっています。

・軽量で耐久性がある
工事現場では、作業員が自由に動けることが求められます。
空調服は軽量でありながら耐久性も備えており、長時間の使用にも耐えることができます。

・多機能性
一部の空調服には、ポケットやツールホルダーなど、作業者が必要な道具や小物を収納できる機能も備わっています。
これにより、作業中に必要なものを手元に置いておくことができます。

・適応性
空調服はさまざまな作業環境に対応するため、異なるスタイルやデザインが提供されています。
長袖や半袖、ジャケット型やカバーオール型など、作業者の好みや季節に合わせて選択することができます。

最後に

空調服は、特に高温環境や屋外作業が多い工事現場での作業効率や作業員の安全性を向上させるために重要な役割を果たします。

当社も解体工事を行っており、解体作業員の安全を考慮し作業を効率よく進めるために、空調服などを取り入れて作業をしています。

当社は、これからも住宅解体事業を通して、
お客様により良いサービスを提供できるよう、日々の努力を欠かさずに続けていきます。


当社では、住宅解体を行っております。
解体工事についての相談事や悩み事がありましたら、
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