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過去に日本で行われた爆破解体の事例とは?

2023年09月13日

こんにちは!
株式会社北斗です。

当社は長崎県、その中でも佐世保市を中心に解体工事や金属リサイクル業を行っています。

前回ご紹介した爆破解体のコラムで、日本で現在は爆破解体は行われていないとお話しましたが、実は過去に何度か爆破解体が行われたことがあります。

今回は、そんな迫力満点の爆破解体の事例を紹介します。

爆破解体とは

爆破解体は、意外かもしれませんが実は列記とした確立された正しい工法です。
建物や構造物をダイナマイトなどの爆薬を使用してより効率的かつ安全に高層ビルや大きな構造物を解体する技術およびその工法を指します。

日本で行われた爆破解体

日本で爆破解体は、前回ご紹介した建物の密集や法令などさまざまな弊害から行われることが極めて少ないのですが、過去に数回行われた例があります。

◆国際科学技術博覧会の国際連合平和館

1985年茨城県筑波郡谷田部町(現・つくば市)などで開催された国際科学技術博覧会で使用された建物を爆破解体で解体を行いました。

従来の重機や工法で行うとワイヤー補強コンクリートによるドーム状建造物という特異な工法で建てられた建物であったため危険が生じてしまいました。

これにより、爆破解体を行うに至りました。

ちなみにですが、爆破の設計・施工管理はアメリカの会社が行いました。

◆木の岡レイクサイドビル

この事例が日本で最後のビルの爆破解体です。

大阪万博の来場客を見込んで1968年に観光ホテルとして着工したものの、資金難により工事が中断して、未完成もまま放置になっていた建物を爆破解体で解体を行いました。

当時は、暴走族などのたまり場にもなっていて治安が悪く、近隣住民からは解体を望む声が多数あったそうです。

なんと爆破解体を見るために4万人ほど集まったと言われています。
それだけではなく、テレビ局で生放送されたり、マスコミのヘリコプターが飛んだりと大盛り上がりだったそうです。

実際の解体では、垂直方向に崩すのではなく、横に倒すように解体を行ったそうです。

解体のことは北斗にお任せ

当社は、住宅やビル、アパート、倉庫などさまざまな解体を行っています。

爆破解体は行っていませんが、熟練のスタッフが丁寧に作業し、明るく元気にご対応します。

当社は、解体工事は建物を「壊す」だけでなく「新しいものが生まれる創造の場」と考え、解体した後の瓦礫や廃棄物を全て分別し、リサイクルを行っています。

解体した場所に新たな建物が建つ、もしくは土地の活用をすることで地域活性化に繋がり新たな雇用創出にも繋がることができます。

これからも当社は、地域に寄り添い、佐世保の青い看板の解体業者は北斗だと覚えて頂けるように精進してまいります。

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当社は、お客様に北斗に頼んでよかったと満足いただくため、技術だけではなくまごころを大切にしています。

株式会社北斗では、長崎県、佐世保市を中心に住宅解体を行っています。

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