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大規模解体工事には大型重機が大活躍!!

2024年04月22日

こんにちは!

株式会社北斗です!

当社は、長崎県佐世保市を中心に鉄リサイクル事業や住宅や工場などの解体作業をおこなっています。

前回は、解体工事で使われる重機の構造や種類についてご紹介しました。今回は、重機の中でも大型重機に焦点をあててご紹介したいと思います。また、重機の手ともいえるアタッチメントにも様々な種類が存在するため、アタッチメントについてもお伝えしたいと思います。

大型重機の種類は主に3種類!!

大型重機については、0.7(コンマナナ)サイズ以上のものが該当します。また、これらは巨大ショッピングモールや高層マンションなどの階数が多くある施設の解体工事で利用されることがほとんどです。

①ロングアーム

名前の通り、通常の油圧ショベルよりもアーム部分が長く設計されている重機となります。マンションやアパートなどの解体工事に加え、河川や道路工事といった公共工事などにも利用されます。使用頻度が多いため、「ロングブーム」や「ロングリーチ」、「スーパーロングリーチ」など様々な呼び名が存在します。

②ツーピースアーム

全長が15mもあり、アーム部分が通常の油圧ショベルよりも1つ多い重機となります。そのため、5階建てのマンションであれば十分に解体することが可能です。ほかの呼び名としては「ツーピースブーム」などと呼ばれています。

③マルチブーム

マルチブームは別名「ロングフロント」とも呼ばれており、超高層マンションや巨大ビルなどのツーピースアームで届かない建物の解体に使用されます。マルチブームの構造としては、アームの接合部分が複数あるため、繋ぎ合わせることが可能であり、50mほどの高さまでアーム部分を伸ばすことが可能です。また、マルチブームは、アタッチメントの複数の接合部分に様々なアタッチメントを接合することができます。 したがって、用途に合わせてアタッチメントを変更して解体工事が行われるのです。

アタッチメントの名前と機能について

先ほど説明した通り、油圧ショベルの先端部分となるアタッチメントは付け替えが可能であるため、様々な用途にあわせて使用できることが大きなメリットと言えます。それにより、解体工事の仕事効率や時間短縮にくわえ、仕事の幅も広げています。

①フォーク(グラップル)

フォークは、ものを「挟める」ことに特化したアタッチメントとなります。バケットですくうことができないものをフォークが代わりに運ぶことで、細かい作業における時間効率が大幅に向上されます。したがって、使用用途としては、建具などの移動や選別作業などで使用されます。

②カッター

ペンチ型のアタッチメントであり、フォークと同様にものを「挟める」ものとして重宝されます。フォークと異なる点としては、アタッチメントの先端にハサミに似た刃が備わっているため、鉄骨やコンクリートを挟んで切断することができます。そのため、主に鉄骨造やRC造に対して利用されます。

③ブレーカー

ブレーカーは、ハンマーのようにコンクリートや岩石などを粉砕することができるアタッチメントとなります。そのため、主にコンクリート造の解体や住居の基礎部分などの比較的硬い素材が使われているところで使用されます。

このような重機を使用し、我々北斗は、これからもお客様と共に歩み、地球環境問題や地域社会の発展のために全力で働きます。

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株式会社北斗

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