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境界杭② 設置するメリットと境界杭の種類を紹介!!

2023年04月14日

株式会社北斗では、住宅や倉庫などの解体業を行っています。

今回は【解体工事と境界杭について②】ということで、
前回紹介した境界杭を設置するメリットや境界杭の種類についてご紹介します。

境界杭を設置するメリットは?

◆土地に関するトラブル防止
当社では、必ず解体工事の前に境界標の有無をあらかじめ確認し、どこが土地の境界になるのか把握をして解体工事を行います。

そうすることで、誤って他人の土地まで浸食してしまったりと、近隣トラブルになる可能性を減らすことができます。

ですが、場合によっては見落としてしまう業者もあります。
境界杭があることは、あらかじめ解体業者に伝えておくとスムーズに解体作業を進めることができます。

さらに、解体工事に限らず境界杭があるだけで多くのトラブルが減ります。
境界杭を設置することで、自分の土地や他人の土地の領域がはっきりします。

そのため、そもそもどこまでが自分の土地か分からないという状況や隣人同士で土地の境界を争うトラブルが発生しなくなります。

そうすることで境界紛争や財産侵害の防止をしっかりと行うことができ、
土地や住宅についての取引や土地の相続や分配といったことも手続きを進めやすくなります。

境界杭の種類

境界標には、いくつか種類があります。

〇コンクリート杭
モルタルや練コンクリートなどで作られた円柱形の境界標で、地面に深く埋め込まれています。
また、風化や腐朽、変形にも強く耐久性が高く半永久的に設置でき、比較的安価であるため、一般的に使用されています。

〇石杭
御影石(花崗岩)を使って作られた境界標です。見た目が美しく、耐久性は高いです。
しかし、素材の値段が高く加工しづらいためあまり使われていません。

〇プラスチック杭
プラスチックを使用して作られた境界標で、軽くて取り扱いが簡単です。
しかしプラスチック杭は、永久的に設置できるコンクリート杭や石杭に比べて耐久面で劣ってしまいます。

〇金属標(杭・鋲)
真鍮やステンレス、アルミニウムなどの金属を使用して作られた境界標で、比較的安価で加工性もよいため、よく使用されます。

鉄杭は、鉄製の杭を地面に打ち込んで境界を示す方法です。鉄杭は耐久性が高く、風化や腐朽に強いため、長期間使用することができます。

ちなみに…道路などにある色の付いた鋲は、境界を示しているものもありますが、
多くは、上下水道や測量に使われるものもあります。

 

当社では、上記でも述べましたが、解体工事を行う前にきちんと境界杭を確認し、トラブルがないように努めております。
これからもお客様に寄り添いより良いサービスを提供できるよう日々心がけていきます。


株式会社北斗では、金属リサイクル業や住宅解体業を行っております。
解体工事についての相談事や悩み事がありましたら、
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