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解体工事と付帯工事の違いとは?

2023年07月04日

株式会社北斗では、解体工事を行っています。
家屋やビル、アパート、倉庫、ビニールハウスなどなんでも解体を行います。

解体工事といわれると解体物だけではなく、周りの庭木や柵、駐車場などなんでも解体してくれるイメージがあると思います。

しかし、解体物以外のもの(周りの庭木や柵、駐車場)は解体工事ではなく、付帯工事として工事を行います。

そのため工事の費用やどこまでやるのかなど業者にしっかりと見積をとってもらい、
どのように付帯工事を行っていくか決める必要があります。

そこで今回は、解体工事に付随して工事を行う付帯工事について紹介します。

付帯工事とは?

付帯工事は、解体を行う建物以外のものを撤去する工事です。
簡単に言うと、家屋は解体工事、庭木や塀などの撤去は付帯工事ということになります。

具体的に付帯工事では何を撤去するの?
外構と呼ばれる、建物の外にある構造物全般を撤去
・不用品・残存物の処分(電化製品、ゴミなど)
・庭木や石
・駐車場やガレージ、カーポート
・外付けの倉庫、小屋
・フェンス、塀、柵、生垣、門
・外灯

付帯工事を依頼しないと家屋だけ解体して、駐車場や庭、塀はそのままになってしまいます。

中途半端な状態になってしまうため基本的に解体工事を行う際は、付帯工事も行い全て撤去し更地にすることが多いです。

解体工事で全てやってくれるというわけではないため注意が必要です。

付帯工事を行い外構などの撤去依頼をしたい場合は、工事を行う前に見積を出したり、業者に相談することが必要になります。

解体工事のついでの工事に見えるかもしれませんが、実は重要な工事だと分かっていただけたと思います。

次回のコラムでは、これら付帯工事の費用についてと撤去方法や処理方法についてご紹介します。

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