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台風と空き家の被害について

2023年08月17日

こんにちは!

株式会社北斗です!

当社は、長崎県佐世保市を中心に解体工事や金属リサイクルを行っています。

夏は台風が増えてくる季節で、今年のお盆も台風が日本列島で猛威を奮いました。

空き家などを所持していると台風で倒壊したり、破損してしまうことがあります。

そこで今回は、これからさらに増えるかもしれない台風に備えて空き家ではどのような備えをしたほうが良いのか紹介します。

台風で倒壊する危険性

・強風

平均風速20~25m/s程度の風が吹くことがあり、大きな規模の台風になるにつれさらに風速は増していき30m/s以上の風が吹くこともあります。

住宅に被害が出始める風速は20m/sからだと言われているため、何も整備していない空き家ですと簡単に損壊してしまいます。

さらに強い風になると損壊どころか、倒壊してしまい空き家の近隣の住民へ大きな被害を与える可能性があります。

・大雨

台風は、近づくにつれて風が強くなるだけではなく、雨も降ります。

空き家を放置していると劣化が進みますが、大雨が降ると劣化した部分からの雨漏りなどが発生し、より空き家の劣化が進み倒壊する可能性がおおきくなることがあります。

また、雨に伴って洪水などが発生してしまうと空き家の基礎などにダメージを与えてしまいます。

台風に備えること

皆さんも外壁や屋根などが飛ばされてしまった家のニュースなどは一度は見たことがあると思いますが、風による空き家の損壊は多いです。

そのため、空き家の管理の一環として外壁や屋根は重点的に点検を行うとよいです。

屋根などのケアを行うことで雨漏りも防ぐことが可能です。

さらに洪水などに備えて、土嚢などの準備をして水をせき止めることで少しでも洪水や雨による被害を抑えることができます。

空き家の解体

空き家をめんどくさくて放置しているだけで、実は損をすることがあります。

これらの台風問題や備えは、解体をしてしまえば気にしなくてよいことです。

空き家を解体せず放置していると、台風の被害が発生したり、近隣住民への危険性が増し、対応にお金がかかってしまうようなこともありえます。

早めに解体を行うか、別な使い道を探し少しでも負担を減らすとよいです。

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株式会社北斗では、金属リサイクル・住宅解体を行っています。

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