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工事現場で目にする仮囲いは何でしてるの?

2023年11月15日

こんにちは!
株式会社北斗です。

当社は、長崎県佐世保市を中心に解体工事や金属リサイクル事業を行っています。

解体工事や建設工事などさまざまな工事現場で大きくて高い囲いがあって、工事現場内が見えないようになっている所を目にしたことがあると思います。

実はあの囲いにはとても重要な役目があるのをご存じでしたか?

今回は、囲いの役割や種類についてご紹介します。

工事現場で目にする囲い

仮囲いと言われていて、実は単なる囲いではなく、使用することで工事現場にさまざまなメリットを与える囲いなんです!

仮囲いのメリットとは何か?

安全の確保

仮囲いは、作業現場とそれ以外のところでの境界の役割を担い、人々を遠ざけ、通行人や近隣住民が偶発的な事故から守られるようにします。
これにより、建設現場での様々な危険から一般の市民を守ることができます。

工事現場の保護

仮囲いは、工事が進行中の現場の中を視覚的に遮蔽し、プライバシーを確保します。
建築のプロジェクトの進捗や内部状況を外部から見えないようにします。

資材の保護

仮囲いは、工事中に使用される機材や資材を保護し、不法侵入や盗難から守ります。
周辺の建物や施設を建設工事の活動から保護する役割も果たします。

環境・景観の保護

工事現場からの騒音や塵などの環境影響を最小限に抑え、周辺環境を保護する一環としても仮囲いが活用されます。

また、工事現場は街中の景観を悪くしてしまうことがあるので、仮囲いをすることで少しでも景観を良く見せる努力も行っています。

北斗でも仮囲いを使用しています

北斗でも仮囲いを使う工事を行う場合があります。

安全第一に設置をし、近隣住民への影響を少しでも減らすためにより良い素材の仮囲いを使用するように心がけています。

実は、仮囲いを使用しなければならない工事現場というものも法律で決まっていて、それに伴って工事現場での仮囲いの有無を判断しています。

次回は、どんな工事で仮囲いを使うのかを紹介したいと思います。

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株式会社北斗

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