コラム

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ハイテク製品には欠かせないレアアースについて

2024年02月29日

こんにちは!
株式会社北斗です。

当社は、長崎県の佐世保市を中心に住宅解体や金属リサイクル事業を行っています。

金属リサイクルといっても種類はさまざまあります。
鉄や非鉄金属など、種類は多岐にわたります。

希少な金属は、レアメタルと呼ばれていますが、レアメタルの一種の中である鉱種がレアアースと呼ばれていることを知っていますか。
今回は、レアアースについてご紹介します。

レアアースとは

レアアースとは、希土類元素と呼ばれる17種類の元素の総称です。
これらの元素は、地球上で比較的希少で、採掘や精製が難しいことから、レアアースと呼ばれています。

17種類のレアアースは、磁性、蛍光性、触媒作用などさまざまな特性があり、これらを活かしてテレビやパソコン、スマートフォンなど高性能な電子機器や自動車などに用いられています。

レアメタルの供給リスク

現在の日本のレアメタル事情は、外国からの輸入に頼りきっています。
とくにレアアースの多くは中国から産出されており、供給のリスクが懸念されています。

近年の中国は、レアアースの輸出制限を強化しており、世界的に希少なレアアースの価格高騰に繋がっています。

レアアースの課題

そもそも、産出量が少なく、さらに輸出制限などの問題もあり希少価値が高いレアアースは現在価格が高騰しています。
この現状を打破し、うまくレアアースを入手するためには、金属リサイクルは欠かせません。

日本は地下資源に乏しい国ですが、都市鉱山と呼ばれていて都市に眠っている資源量は世界トップレベルです。

金で約6,800トン、銀で約60,000トン、銅で約220万トン、リチウムで約2万トンなど、非常に膨大であると言われています。

特に、レアメタルやレアアースが使われているハイブリッド・電気自動車やスマートフォン、電化製品など日本中に眠っている廃棄物は、実は宝の山であったりします。

こういったものを少しでもリサイクルをしていくことで、小さな一歩ですが着実に日本の資源問題を助ける事につながります。

北斗では

当社も金属リサイクルを行っています。
金属リサイクルを通して、環境問題や日本の資源問題に取り組んでいます。

より日本の経済や文化を発展させていく地盤を固めるためには、基幹産業である鉄鋼の安定供給は第一優先で目指すものです。

これからも、国の発展と地域経済の発展のために尽力していきます。

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株式会社北斗

佐賀県や長崎県、特に佐世保市を中心に住宅解体を行っています。

当社は、お客様に北斗に頼んでよかったと満足いただくため、技術だけではなくまごころを大切にしています。

金属リサイクル・住宅解体工事・空き家について相談事や悩み事がありましたら、是非お気軽にご連絡下さい。

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